のぼり旗のほつれを直すには

のぼり旗を店舗の外に設置しているという場合には、
とくにほつれという問題が出てきます。

雨に当たったり、風によって建物の壁などにこすれることによって
生じてしまうトラブルに対して、布端をヒートカットされていたり
しっかりと三つ折りで縫合されていることもありますが、
それでもほつれが生じてしまった場合にはできるだけ早めに
対処することが重要です。

のぼり旗の糸のほつれに気が付いたら、その部分を
縫いとめておけば安心です。

ほつれを直す

ミシンがなくても手縫いでも構いません。余分な糸は
カットしておき、もともとの糸に重ねるようにして
縫っておきます。

また、裁縫が得意ではないという人であれば
透明のマニキュアも役立ちます。

糸端に塗って乾かすだけなので手軽ですが、屋外の場合には
乾くまで雨にあたらないように、しっかりと屋内で
乾かす必要があります。

閉店後に店内にのぼり旗を入れた際に処置しておけば、
次の日の朝の営業時間までには
乾燥しているでしょう。

早めに対処